農業とITと。

useimage2当社は、「農業とITと。」をテーマに事業活動に取り組んでいます。
 
 これは、偶然のコラボレーションでした。
 
 当社は2007年の創業です。
 創業以来、ICT業界で20年に渡り企画仕事に従事してきた経験を活かして、大手情報通信企業のコンサルティング支援を行いつつ、中小規模ビジネスのお客様のIT利活用のお手伝いをしてまいりました。
 企業様向けのモバイルや動画活用などの各種セミナー講師を担当するなど、経済産業省が推進するITコーディネータ資格を活かして、基本的に「ITコンサルタント」として活動してまいりました。
 
 そのような中、2009年から当社代表が新規就農者としてブルーベリー観光農園の経営をスタートしました。
 これは「縁」としか言いようのない農業との運命的な出会いでした。
 以来、机上のプランだけでは上手くいかない自然と共にある農業だからこそ「とにかくベストを尽くす」、これをモットーに毎シーズンお客様にご満足いただけるような創意工夫に取り組んでいます。
 
 当初は関係性の薄かったITと農業ですが、ITコンサルタントとして中小規模ビジネスのお客様のホームページ活用やネット通販等のお手伝いをさせていただく中で、最近では農業者との接点も少しずつ増えてきました。
 また、2011年からは、千葉県木更津市のITベンダー、イーエスケイ様と共に農業スマホアプリ「畑らく日記」の事業化に取り組み、様々な農業関係の方々とお会いする中で、「農業IT」という世界が少しずつ大きく育っていることを強く実感するようになりました。
 
 プロとしてのITの経験と、駆け出しではあるが農業者としての経験を、上手くミックスしてこれからの社会に役立つ事業のカタチを創りたい。そういう想いで「農業とITと。」というテーマを掲げることにしました。
 どのようなコラボレーションのカタチになるか、畑で作物を栽培するように、一つ一つ大切に育てていきたいと思います。


日本全国の農業IT活用現場に 自ら足を運んで取材しました。
華々しいIT活用事例も良いですが、一方で、Excelやホワイトボード、帳票等も組み合わせた、地に足の着いた適材適所の質実質素なIT活用事例もご紹介しています。

※この「農業IT取材記」をテキストに使った講演・研修会もお受けしています。
 ご興味ある方は、右のバナーからテキストサンプルをご請求ください。

Vol.1 紙に比べて記録の量が20倍になった。(埼玉県 新規就農 武山さん)
Vol.2 経験と勘の世界は、変わってきていると感じる。(埼玉県 松本園芸農場さん)
Vol.3 情報共有が進み、作業のムダがなくなり効率が上がった。(千葉県 アグリファーム鴨川さん)
Vol.4 まずは使い始め、対話しながら理解を深めた。(愛媛県 遠赤青汁さん)
Vol.5 自分なりの栽培カレンダーでノウハウを蓄積していきたい。(愛媛県 松本さん)
Vol.6 データに頼らず、目で見て、五感で判断。(徳島県 フルーツガーデンやまがたさん)
Vol.7 スタッフ一人一人が管理者でもあり作業者でもある形に。(徳島県 樫山農園さん)
Vol.8 これがないと僕ら経営が成り立たない。(北海道 澁谷さん)
Vol.9 いかに情報共有を行うかが最大の課題だった。(北海道 興農社さん)
Vol.10 勘だけでなく、数値ではっきりわかるように。(高知県 宮崎さん)
Vol.11 土壌への影響を自ら「知りたい」「調べたい」。(高知県 都築さん)
Vol.12 誰でも同じようにできるように。(北海道 三浦農場さん)


Vol.1
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